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会社沿革

 

いすず産業の事業は、ケンコーマスクの開発に始まります。
ケンコーマスクは、発売以来40年近くの歴史を持ち、 特に衛生関係・農業関係で常に高い評価をいただいております。 また、発明優秀賞など数多くの賞をいただいており、オリジナル製品としてお客さまにご提供させていただいております。
「健康」をキーワードに、ケンコーマスクをはじめとした、こころと身体の健康、環境に配慮した製品の取り扱いへと事業を展開しております。
ケンコーマスクについてくわしく知る
 
1961年
(昭和36年)
  創業。いすず産業の名称で、主に家庭用浄水器及び浄水剤の製造販売を始める。
  除鉄用浄水剤「F・M」は当社の製法特許によるもの。
1962年
(昭和37年)
  本社を京都市下京区下魚棚通西洞院西入東町261番地におく。
1963年
(昭和38年)
  法人に改め、いすず産業株式会社として発足。
1965年
(昭和40年)
  新しくカーボンフィルターを開発。
これを応用して簡易防毒マスクの研究を始める。
1966年
(昭和41年)
  大気汚染が問題とされる、四日市の学童が初めて本マスクを着用する。
1967年
(昭和42年)
  新しく防塵構造を折り込んで簡易防毒防塵マスクの研究を始め、パテントの登録出願をしたのち、各種事業所の作業用、ならびに農薬散布時における中毒予防用の分野において本マスクの普及をはかる。
    NHKテレビ社会報道番組「現代の映像」で(黄色いマスク)として、ケンコーマスクが全国に放映される。
1968年
(昭和43年)
  社団法人全国農業改良普及協会と社団法人全国農業共済協会の推薦品となり、全国各地の農業関係者に対して、ケンコーマスクの普及が拡大される。
    同時にこの頃から全国各地の有名事業所においてもようやくケンコーマスクに対する認識が高まり、使用者が急激に増加する。
1970年
(昭和45年)
  京都府発明功労者知事表彰を受賞。
地方発明表彰優秀賞を受賞。
1972年
(昭和47年)
  全国発明表彰発明賞を受賞。
1995年
(平成7年)
  新規事業としてエコロジー建材の開発及び販売を始める。
1998年
(平成10年)
  機能食品の取扱を開始。
2002年
(平成14年)
 

代表取締役に井上貴美子就任。

     
主要代理店   ミドリ安全用品、シモン、トコリなど約120社