室町時代に観阿弥・世阿弥父子によって完成された能楽は、多くの戦国武将にも愛好され、六百年以上の年月を経た現代でも幽玄の世界へ観る人を誘います。
この日本の伝統芸能である能楽は、今ではユネスコの無形文化遺産として認定され、世界の人々にも注目され、広く知られるようになりました。
能楽堂というあの世とこの世を結ぶ特殊な場によって演じられ、数々の神々の登場や、浮かばれなかった霊が魂の救いを得て成仏していくという魂のストーリーが展開されます。
世阿弥が「寿福増長」という人々の幸せと健康を願って大成した能楽をぜひ一度ご鑑賞下さい。
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□能 「三輪 白式神神楽」
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シテ 角当 行雄
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ワキ 宝生 閑 間狂言 山本泰太郎
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笛 一噲仙幸 小鼓 幸清次郎
大鼓 安福建雄 太鼓 金春國和
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□能 「邯鄲」
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シテ 角当 直隆
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子方 井上 真綾
ワキ 宝生 閑 間狂言 山本則秀
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笛 竹市 学 小鼓 曽和正博
大鼓 柿原弘和 太鼓 観世元伯
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□能 「石橋 大獅子」
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シテ 井上 和幸
ツレ 井上 貴美子
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ワキ 宝生 欣哉
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笛 一噲幸弘 小鼓 幸 正昭
大鼓 原岡一之 太鼓 小寺真佐人
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□仕舞 「大江山」 内藤幸雄
□仕舞 「女郎花」 河本 望
□仕舞 「隅田川」 梅若 玄祥
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| S席 (正面特別指定席) | 10,000円 | |
| A席 (脇正面) | 8,000円 | |